中国・福建省と江西省にまたがる武夷山国立公園。1999年の世界文化・自然遺産登録と2021年の国立公園指定で、その固有種と遺存種の保全が注目されています。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国ラオス鉄道がラオスをランドロックからランドリンクへと変えつつあります。貿易、観光、文化交流を通じて、両国の関係とアジアのつながりをどう変えるのかを解説します。
中国と世界のゼロカーボンパーク事例を解説。雄安新区や天津港、CRRCパークに加え、UAE・マスダールシティや英国ベッドゼッドの特徴と共通点を整理します。
深海から引き揚げられた法華彩と金彩の磁器の壺が、海南省の China Museum of the South China Sea を代表する展示に。南シナ海の歴史と工芸を物語る文化ニュースです。
CGTNドキュメンタリー『Silk Road Sunken Treasures』が、中国の最新の深海考古学を通じて南シナ海の海上シルクロードの歴史を描く意義を、日本語で解説します。
中国国民党前主席・馬英九氏が率いる台湾地区の若者代表団が中国本土を訪問。ハルビンの氷雪イベントで雪とスポーツを通じた両岸交流が深まりました。
CGTNの番組「The Vibe」(2024年12月27日分)が取り上げた考古学、杭州の大運河、Z世代の消費、中国東北部の冬の観光から、今の中国社会を読み解きます。
新年と春節を前に、中国・上海の城隍廟近くの市場ではヘビをテーマにした飾りが人気です。年末のにぎわいと、干支モチーフに込められた思いを追いました。
Yangtze川とHan川が交差する中国中部の都市・武漢は、「中国のシカゴ」とも言いたくなる存在として描かれます。その短い紹介文から都市の姿を読み解きます。
中国・広西チワン族自治区の涠洲島周辺で、12月から4月にかけてブライドズクジラが集まる季節が到来。豊かな海と共存するために何ができるかを考えます。