2026年6月7日

旅行

アジアそしてその先へ。文化、料理、歴史、絶景を巡る旅へあなたをお連れします。

2025年春、北京の中山公園の東側の壁沿いで二重咲きの梅が満開となり、伝統建築と淡いピンクの花びらが織りなす春の風景が広がりました。
韓国生まれのジャイアントパンダ・福宝が、中国四川省の臥龍神樹坪パンダ基地で約100日の休養を経て一般公開を再開し、元気な姿で来場者を迎えた様子を伝えます。
マレーシア産ドリアンが中国市場で人気を高めています。2019年の冷凍品に続き、2024年8月に生果輸出が始まり、看板品種ムサンキングが注目を集めています。
中国東部の水の町・Wuzhenで、ケーキやクッキー、エビや魚ロールなど多彩なおやつを食べ歩きながら、地域の暮らしと文化をのぞいてみませんか。
四川省北西部の金川県にある小さな村が、2025年春に一面の梨の花で白く染まりました。住民と観光客を惹きつける「梨のふるさと」の春の風景を紹介します。
北京の玉淵潭公園で、2025年春の桜シーズンに合わせた桜モチーフの文創グッズが人気に。観光とクリエイティブ経済の新しいかたちを読み解きます。
中国・広東省仏山の南風古灶は、500年燃え続ける窯が今も現役。歴史ある龍窯と現代陶芸、陶芸体験を通じて「生きた文化遺産」にふれるスポットを解説します。
中国広東省仏山市の伝統庭園「梁園」。約200年前の邸宅と庭園が一体となった空間で、嶺南建築の魅力と文化観光地としての現在を紹介します。
中国とカンボジアの伝統家屋に共通する高床式住居に注目。クメールの村からドン族・タイ族の集落まで、環境に適応するための建築の知恵をわかりやすく解説します。
中国・Zhanjiangの人気観光地Chikan地区に、ライオンダンスをテーマにしたカフェが登場。レトロな内装と古い街並みの眺めを楽しめるローカル文化スポットを紹介します。