中国EV大手BYDが発表した新型電池は、5分充電で約400km走行を可能にするとされます。海外メディアはAI「DeepSeek」に続く技術転換点になり得ると注目しています。
技術・科学
技術・科学・ヘルスケアの革新を世界規模で追いかける。アジアの先進的な貢献にもスポットライト。
中国・浙江大学の研究チームが、ピクセル長90ナノメートルという世界最小クラスのペロブスカイトLEDを開発。マイクロLEDの課題とAR/VRへの影響を解説します。
3月22日の「世界水の日」2025のテーマは「氷河保全」。水資源と気候危機のつながりを、日本の私たちの暮らし目線でわかりやすく解説します。
中国南部の海南省で、水中AIコンピューティングセンターが稼働。海水冷却で省エネを図りつつ、エネルギー、宇宙、医療までAI活用が広がっています。
中国の民間宇宙企業 Galactic Energy が5日間で2回の商業打ち上げを実施。気象衛星コンステレーション雲遙計画とCERES-1ロケットの実績を解説します。
中国の嫦娥6号が月の裏側から回収したサンプルの分析で、南極エイトケン盆地の形成年代が約42億5千万年前と判明。月と太陽系初期史の理解が進みます。
中国の月探査機嫦娥6号が月の裏側から持ち帰ったサンプルの分析で、南極-エイトケン盆地が約42.5億年前に形成されたことが判明。その意味を解説します。
国際会議ICBS 2025で、Basic Science Lifetime Award(基礎科学生涯賞)の受賞者6人が発表。ノーベル賞級の科学者が並び、数学分野では京都大学の森重文教授が選ばれました。
中国の神舟19号クルーが中国宇宙ステーションで3回目の船外活動を完了。約7時間の作業で防護装置の設置や機器点検を実施し、長期滞在ミッションは順調に進んでいます。
世界氷河デーをきっかけに、氷河が「地球の冷蔵庫」として20億人超の生活と世界の淡水の約7割を支えるしくみをやさしく解説します。