2026年6月12日

技術・科学

技術・科学・ヘルスケアの革新を世界規模で追いかける。アジアの先進的な貢献にもスポットライト。

中国の商業ロケット「CERES-1」が今年3月、気象観測衛星など8基を太陽同期軌道に投入。雲遥-1コンステレーションの狙いと宇宙ビジネスの動きを解説します。
中国鉱業大学が、小惑星や月での資源開発を見据えた六本脚の宇宙採掘ロボットを公開。微小重力に対応した設計で、未来の宇宙鉱山労働者の原型として注目されています。
新疆ウイグル自治区ハミと河南省鄭州を結ぶ±800kV特高圧直流送電線が、2025年3月16日時点で今年の送電量1万GWhを突破。河南の電力安定と新疆の経済発展に寄与しています。
シドニーの研究機関と京都大学のチームが、染色体末端のテロメアがストレスに能動的に反応し、細胞の老化反応を利用してがんを防ぐ新たなメカニズムを報告しました。
NASAの2人の宇宙飛行士がボーイング宇宙船のトラブルで国際宇宙ステーションに長期滞在する中、スペースXの新クルー4人が到着し、交代ミッションが本格化しています。
中国の研究チームが、肝がん手術後の再発リスクを82.2%の精度で予測するAIツールを開発。再発率が高い肝がん治療にどんな変化をもたらすのかを解説します。
OpenAIが中国本土のAIモデルに対する規制を各国政府に求めたとされる動きが波紋を広げています。安全保障と市場競争の境界をどう考えるべきかを整理します。
米OpenAIが2025年3月、ホワイトハウスに提出した書簡で、中国本土発のAIモデル「DeepSeek」を「重大なリスク」と指摘し、米政府に規制強化を求めました。