カナダのカーニー首相がEV戦略を発表。購入インセンティブを再開し、中国本土と連携して国内生産と輸出を進める方針が示されました。
中国本土・ハルビンの第38回太陽島国際雪像芸術博覧会で、高さ23.8mの「太陽島スノーマン」が2025年12月27日から来場者を迎えています。
モリンホール(馬頭琴)は雪と風、蹄音さえ伴奏に変える伝統楽器。新疆ウイグル自治区バヤンブラーク草原で奏者サンブーが民謡を奏で、故郷との対話を響かせます。
ASEAN事務局本部(ジャカルタ)で春節行事が初開催。2月17日の午年開始を前に、中国-ASEAN関係の節目(35周年・5周年)とも重なり注目が集まります。
ラブロフ外相は「ウクライナは中立で友好的な国家であるべき」と発言。アブダビ協議は大規模な捕虜交換で合意した一方、停戦など核心は進展せず。
第10回シンガポール航空ショーで八一曲技飛行隊がJ-10Cを披露。6機編隊の新演目やデジタル制御が注目点です。
東漢(25〜220)とされる青銅の疾走馬像。1970年代に仏・日・英などで展示され500万人超を魅了、2002年に海外展示の国外持ち出し禁止リスト入り。現在は甘粛博物館に。
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪が開幕する2月6日、雪の結晶で「馬」を描いた作品が公開。配色とモチーフが映す“冬の静けさ”を読み解きます。
北京の新年マーケットが復活。1500超の出店者が集まり、祝祭の食と赤い提灯、世代をつなぐ伝統の空気が街に広がっています。
2026年2月の北京。シチャハイ地区で春節ムードが高まる中、火鍋の湯気と氷上のロボット犬そりが交差し、伝統と未来が同居する午年の景色が広がっています。