2026年5月19日
中国が固形廃棄物の処理能力を今後5年で拡大する行動計画を公表。NDRCなど25機関で策定し、公衆衛生・職場安全に直結する廃棄物を優先、長期枠組み整備も掲げます。
中国本土で開発された世界最大径級の立坑掘削機「啓明」(直径24m)が、崇明—太倉長江トンネルの2号立坑で稼働。長江南岸付近で50m超を垂直掘削します。
中東のエネルギー転換で中国の新エネルギー企業が存在感。太陽光の大型案件に加え、2025年にかけて工場建設や地域拠点づくりなど「現地化」が進んでいます。
嫦娥6号の月試料分析から、SPA盆地を生んだ巨大衝突が月マントルの揮発性成分の損失を招いた可能性が示され、近側と遠側の違いの説明に新たな手がかりが出ました。
中国が1月13日、長征8Aで低軌道インターネット衛星の第18組を打ち上げ。海南の商業宇宙発射場から23:25に発射し、予定軌道に投入されました。