成都栄成、CSLで4連勝を達成し首位をキープ
中国サッカー・スーパーリーグ(CSL)で、成都栄成が逆転勝利を収め、今シーズン4連勝で首位を固めました。2026年4月23日現在、リーグ戦は熱い展開を見せています。
雲南玉昆との接戦を逆転勝利
ホームで迎えた雲南玉昆戦、成都栄成は前半に先制を許すも、後半に2点を返して2-1での勝利を収めました。これにより、12節終了時点で首位をキープし、4試合連続の勝利となりました。
試合のハイライト
試合は雲南が14分にチャンスを作るも、成都のGK劉殿座が好セーブ。成都も18分にゴールを決めるもオフサイドで無効となりました。前半終了間際、雲南のクレーバーが先制点を挙げ、1-0で折り返します。
後半8分、成都のロムロのクロスをソローキンがヘディングで合わせ同点に。61分にはワシントン・シルバが決勝点を挙げ、2-1での逆転勝利が確定しました。
北京国安も6試合ぶり白星
他の試合では、北京国安がアウェーで深センを1-0で下し、6試合ぶりの勝利を挙げました。ベテランMFの張稀哲が終了間際に劇的な決勝点を決めています。
CSL首位争いの行方
成都栄成の4連勝により、2026年シーズンのCSL優勝争いはさらに加熱。首位との差が少しずつ開きつつあり、今後の試合展開が注目されます。
Reference(s):
Chengdu Rongcheng comeback to pick up fourth-straight CSL win
cgtn.com




