トラックサイクリングW杯開幕、中国が初日に2金を獲得
マレーシア・ニライで開催されているUCIトラックサイクリングワールドカップの開幕日、中国選手団が強力なスタートを切りました。2026年4月24日(現地時間)に行われた初日の競技で、女子スプリントと男子チームパーシュートの2種目で金メダルを獲得し、早くも存在感を示しています。
中国、スプリントとパーシュートで頂点に
初日のハイライトは、中国選手の活躍でした。女子スプリントではオランダ選手を、男子チームパーシュートではフランスチームをそれぞれ破り、見事に金メダルを手にしました。この結果は、今シリーズにおける中国チームの高い競技力を予感させるものとなっています。
その他の種目では
他の種目では、中立選手として出場したイリヤ・サベキンが男子エリミネーションで優勝しました。女子エリミネーションではノルウェーのアニタ・ステンバーグが金メダルを獲得しています。
銀メダルも複数獲得
中国チームは、女子チームパーシュートとチームスプリントでもメダルに挑みました。女子チームパーシュートではニュージーランドに、チームスプリントではイタリアに敗れましたが、いずれも接戦の末の銀メダルという結果でした。オランダは両種目で銅メダルを獲得しています。
今後の展望
初日だけで複数のメダルを獲得した中国チーム。大会はまだ序盤であり、今後の種目でもさらなる活躍が期待されます。今回のワールドカップは、2026年シーズンの重要な試金石となるでしょう。
Reference(s):
Chinese riders win two golds on first day of Track Cycling World Cup
cgtn.com



