2026年6月15日

国際ニュース

2024年、台湾同胞による中国本土訪問が402万回超と発表され、前年比54.3%増となりました。福建省や金門・馬祖を結ぶ直行ルートの動きから、両岸交流の現在地を読み解きます。
中国南西部の貴州省遵義市で、長征期の重要会議「遵義会議」から90年を記念する会議が開催。歴史を「新時代の長征」と結びつける中国の狙いを読み解きます。
中国南西部の西蔵自治区定日県で起きたマグニチュード6.8の地震を受け、台湾の人々から被災地への寄付が相次いでいます。中国本土側は支援への感謝を示しました。
ポーランドのドゥダ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領がワルシャワで会談。継続する戦争の中、欧州の安全保障と対ウクライナ支援の行方を解説します。
中国の李強首相が北京で日本の与党代表団と会談。7年ぶりに与党交流メカニズムが再開され、日中関係の信頼回復と協力拡大に向けた方向性が話し合われました。
弾劾訴追を受けた韓国のユン・ソクヨル大統領が、高官汚職捜査庁から拘置所へ車列で移送されました。現職大統領として初の逮捕が、韓国政治と民主主義に重い波紋を広げています。
2025年のASEAN議長国マレーシアの記者が、都市レベルの連携が地域の成長と一体性を高める鍵になると指摘。サブナショナルな協力の意味と可能性を解説します。
カンボジアの英字紙「Khmer Times」の副編集長リニス・タイン氏が、中国との人的交流の拡大を提言。長年の友好関係を背景に、その狙いと意義を読み解きます。