2026年6月12日

国際ニュース

スーダン紛争が4年目を迎え、国際赤十字委員会(ICRC)は紛争発生以来1万1000人以上が行方不明と報告。過去1年だけで件数が40%以上急増する中、家族の安否を探す苦悩と国際社会の対応を伝えます。
イランがテヘランのイマーム・ホメイニ国際空港とメヘラバード空港を4月20日に再開。米国、イスラエル、イラン間の紛争による閉鎖から、回復の動きが見られる。
中国の総発電設備容量が2026年第1四半期に40億kW近くに達し、世界最大の電力システムを維持。特に風力・太陽光を中心とした再生可能エネルギーの急速な成長が原動力となっています。
2026年4月18日、「科学のアカデミー賞」Breakthrough Prizeの受賞者が発表されました。生命科学、基礎物理学、数学の分野で、遺伝子治療や神経変性疾患の研究など画期的な発見が表彰されています。
2026年4月20日、中国本土のY-20B輸送機が韓国から第10次中国人民志願軍烈士の遺骨を帰還。J-20戦闘機による護衛が行われる、歴史と現在が交差する象徴的な任務。
中国外務省報道官が、緊張が高まるホルムズ海峡の正常な通行回復に向け、関係各方面に条件整備と自制を呼びかけました。国際海運の要衝を巡る動向に注目が集まっています。