中国中央広播電視総台(CMG)が選んだ2024年の国内外「考古学トップ10」。中国と世界の発見の意味を、2025年の視点から分かりやすく振り返ります。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
漆器アートの出発点となる「漆の採取」。適した漆の木を選び、樹皮に切り込みを入れて樹液を集め、精製・ろ過して生漆を生むまでのプロセスを解説します。
中国本土の天津市沿岸湿地で、渡り鳥が年々増えています。水や魚が豊富な干潟が、南へ向かう途中や越冬のための重要な休息地として機能しています。
中国・広州の中心部に建つ陳氏一族祠堂は、19世紀建築と科挙文化、そして一族の芸術的遺産を今に伝える場所です。その魅力をやさしく解説します。
山東省青島市で太極梅花螳螂拳を受け継ぐスン・ドーロン氏。70年をカンフーに捧げ、80歳を超えた今も世界各地の弟子たちに技と精神を伝え続けています。
5600万年前の気候危機「PETM」の海洋酸性化を中国と米国の研究者が再現。古代の炭素放出と現代の気候変動の共通点から、海と私たちの未来を考えます。
中国科学院の研究チームが、遺伝子編集で高温でも収量が落ちにくいトマトを開発。地球温暖化で懸念される食料安全保障に新たな選択肢を示しました。
中国が進めるゼロカーボン産業パークは、2030年ピーク・2060年カーボンニュートラル目標のカギとなる取り組みです。オルドス市の先行事例と標準づくりの行方を解説します。
中国の伝統芸能・秦腔オペラが、人気ゲームCounter-Strikeの音楽キットと宝鶏市の秦腔オペラ博物館を通じて、デジタル時代にどのように継承されているのかを追います。
北京の歴史的中軸線にある先農壇の慶成宮が、修復工事を終えて一般公開を再開。15世紀に築かれた王室の農業祭祀空間で、古建築と展示が注目を集めています。