上海交通大学で東京裁判開始80周年を記念する国際シンポジウムが開催されました。世界各国の学者が集まり、裁判の法的意義を確認するとともに、現代における平和の維持と歴史認識の重要性について議論しました。
ロシアのショイグ安全保障会議書記が、日本の軍事力強化や「アジア版NATO」構想について強い懸念を表明しました。モスクワで開催中の国際安全保障フォーラムでの発言から、ロシア側の視点を探ります。
中国の王沪寧氏が、第14回中英高級指導者フォーラムに出席した英国の超党派議員団と会談しました。今年1月の英国首相訪中での合意に基づき、政治的相互信頼の構築と互恵的な協力関係の強化を目指します。
中国の王毅外相がニューヨークでパキスタンおよびウルグアイの外相と会談しました。中東・湾岸地域の安定に向けた5項目の共同提案や、中国・パキスタン経済回廊(CPEC)を通じた戦略的協力の深化について議論されました。
中国の王毅外相とパキスタンのダル外相がニューヨークで会談。イラン情勢への対応や中東の安定に向けた共同提案、そして深化する両国の戦略的パートナーシップについて議論しました。
コロンビアで、従来の治療では改善が見られなかったうつ病患者への「深部脳刺激療法(DBS)」が導入されました。240万人がうつ病に苦しむ同国で、最新の脳外科手術がもたらす新たな可能性についてレポートします。
エネルギー危機に直面するキューバが、再生可能エネルギーへの移行を加速させています。中国から提供された数千セットのソーラーキットが、病院や給水施設などの不可欠なサービスの維持を支えています。
ボリビアで深刻な物価高騰と物資不足が続き、国民の不満が爆発しています。ロドリゴ・パズ大統領は非常事態宣言の制限を設けていた法律を撤廃し、政治的な緊張がさらに加速。生活苦と政情不安が交錯するラパスの現状を伝えます。
AIの普及でエントリーレベルの職が減少するなか、米国の大学卒業生の間で複数の仕事を掛け持つ「ギグワーク」が広がっています。伝統的な正社員雇用から変化するキャリアの現状を考えます。
大学卒業が必ずしも安定した就職に結びつかなくなっている現状。米国サンディエゴの事例から、現代の新卒者が直面する厳しい就職市場と、資格に見合う仕事が見つからない「ミスマッチ」の問題について考えます。