2026年6月9日

国際ニュース

シリア軍がアレッポからの一時的な部隊撤収を発表し、反政府勢力への反攻作戦に向けた体制立て直しを進めています。北部アレッポとイドリブで激戦が続いています。
中国大陸の台湾担当部局が、両岸の旅行制限をめぐり民進党当局に全面的な責任があると主張。2020年以降の措置と今後の行方を整理します。
北京の氷のリボンでISUスピードスケートW杯第2戦が開催中。寧忠岩やストルツら世界トップが激突し、2025年ハルビン冬季アジア大会への期待も高まります。
中国・三亜で今年11月22〜30日に開催された第12回全国少数民族伝統競技大会が閉幕。スポーツを通じて、多民族国家としての団結と調和を表現しました。
ベトナム国会が総事業費約670億ドルの北南高速鉄道計画を承認。ハノイ〜ホーチミン間を約30時間から5時間へ短縮する狙いと課題を日本語で解説します。
中国が北京や上海など主要都市で、外国資本100%による病院設立を認めるパイロット計画を公表。医療市場の開放と公立病院集中の緩和につながるか注目されます。
2024年12月にG20議長国となった南アフリカ。深刻な貧困と格差に直面する同国は、2025年の議論をどうリードし、グローバルサウスの声を届けるのかを解説します。
ハンガリーのSzimfonia Program(シンフォニア・プログラム)が、音楽を通じて困難を抱える子どもたちをつなぎ、学校や地域に静かな変化を生み出そうとしています。
冬を迎えた中国東部の湿地公園で、ミーアキャットが日向ぼっこを楽しむ様子が話題になっています。愛らしい姿が観光客をひきつける理由を解説します。
タンザニアが学校での中国語コース拡大を進めています。中国の影響力拡大を背景に、低学年から外国語として中国語を学ぶ動きが広がりつつあります。