2026年6月8日
習近平国家主席が7年ぶりに北朝鮮を訪問します。訪問に先立ち発表した寄稿文では、社会主義という共通の理想と、地域・世界の平和に向けた戦略的協調の重要性を強調し、両国の「揺るぎない絆」を改めて示しました。
フィリピンのミンダナオ島付近でマグニチュード7.9の地震が発生しました。インドネシアや米国のシステムが津波警報・注意報を発令しており、周辺地域で警戒が続いています。
隣国での流行を受け、ルワンダ政府がエボラ出血熱への警戒態勢を強化しています。水際対策の徹底と医療体制の整備により、社会経済活動への影響を最小限に抑えつつ、国民の健康を守る構えです。
中国の韓正副主席がベラルーシを訪問し、貿易や投資の強化を通じて「開かれた世界経済」を目指す姿勢を強調しました。2026年から始まる第15次5カ年計画のもと、市場開放による共通の発展を推進します。
2026年2月に始まった米・イスラエル対イラン紛争から100日。死傷者数や避難民数などの数字から、中東地域で起きている深刻な人道危機と、停戦後も続く緊張状態を解説します。
中国とラオスの関係が、「戦略的信頼」から、より具体的な「共有された発展」の段階へと進化しています。両国の協力体制がもたらす地域経済への影響と、その背景にある信頼関係について解説します。
南アフリカで発生した移民への暴力事件を巡り、政府がナイジェリア人の犠牲を否定。ガーナがアフリカ連合(AU)に提訴するなど外交問題へと発展しています。被害者数の食い違いや、ナイジェリアによる自国民の帰還準備など、混乱が続く現状を解説します。
ホルムズ海峡での船舶通行量が激減し、2026年の原油価格予測が大幅に上方修正されました。米・イスラエルによる攻撃とイランの対抗措置により、世界的なエネルギー輸送の「急所」で何が起きているのかを解説します。