2026年6月11日

世界の写真家

世界各地の映像記者やコンテンツ制作者による独占ストーリー。アジア視点を軸に、さまざまな角度から報道します。

今年6月26日、医療用品と食料を積んだ支援トラックがガザに到着。同じ日に北部への検問所が再閉鎖され、マスク姿の護衛を巡る認識のギャップが浮き彫りになりました。
イランとイスラエルの停戦成立から一夜明けたテヘラン。静けさを取り戻しつつある街で、人々は安堵と不安の間で揺れながら、戦争の傷跡と向き合っています。
中国・天津で開幕した夏季ダボス2025。デンマークの研究者は、中国が模倣型からイノベーション主導型へ転換し、世界の研究・開発ハブとして存在感を高めていると語ります。
米国によるイラン核施設への空爆、イランの報復、そしてイスラエルのテヘラン攻撃。その連鎖の中で、タクシー乗り場やバザールで暮らす市民の日常を追います。
2025年6月の第27回上海国際映画祭をきっかけに、中国映画やドラマを通じて中国語を学ぶイランの若者が増えつつあります。両国の映画協力への期待を追いました。
シリアの首都ダマスカスの教会で自爆攻撃が発生し、少なくとも22人死亡、63人負傷。シリア内務省は過激派組織「イスラム国」の犯行と非難しています。
米軍が攻撃したと発表したイラン・フォルドゥ核施設を巡り、米側の発表とイラン側の説明、そして現地映像から見える「被害」と「日常」を整理します。
イランによるミサイル攻撃で緊張が高まる中、テルアビブ中心部ではショッピングモールの地下駐車場が避難所に。テントを張り助け合う市民の姿から、都市と暮らしの脆さと強さを考えます。
米軍によるイラン核施設空爆を受け、イランがイスラエルに二度のミサイル攻撃。ネスジオナなど中央イスラエルで住宅が破壊され、中東情勢の緊張が高まっています。
イランによるイスラエルへの大規模ミサイル・ドローン攻撃で、24人死亡、1,272人負傷と発表されました。テルアビブの住民の証言から、市民生活への影響を考えます。